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私の大切にしている看護。私の大切にしている看護。

京なーすちゃん

私の大切にしている看護。

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こんにちは、看護学生担当のGです
今現在、ここ京都府南部には台風15号が接近中のため、大雨、洪水、暴風の警報が出ているようです!
仕事や用事で外出しないといけない方々、くれぐれもご注意を・・!
  
さて、今日は南4病棟のYさんの、「私の大切にしている看護」です。
ENSの実行委員会のミニ学習会で以前発表してくれたものを、ダイジェストでお届けします。
  
「私の大切にしている看護―人工呼吸器をつけて在宅をめざす事例を通じて」
  
現在、40床の急性期・慢性期の内科病棟で働いており、3年目になります。
私が働いている南4階病棟で、救急・救命医療を目的としている病室に入院された患者様の事例を紹介します。
事例紹 
 南4階病棟では、入院から退院までを一人の看護師が責任を持って担当し、看護を提供し、それをチームリーダーやメンバーが支援するモジュール式の看護を行ってい。A氏(80歳代、男性)は重症肺気腫で治療をしており、次女と同じ敷地に住んでいる。人工呼吸器を離脱し退院を目指すが、窒息のリスクもあり、呼吸器装着にて試験外泊を繰り返している。
 患者さんの「家に帰りたい」「家でゆっくりして家族と過ごしたい」という思いがあり、試験外泊を試みた。試験外泊に向けて、①頻回の吸引、②胃ろう注入、オムツ交換の指導、③呼吸器の管理などについて、医師、リハビリスタッフ、ケアマネジャー、薬剤師、訪問看護師などと合同カンファレンスを行い、他職種と相談をしながら問題を解決していった。試験外泊を通じて、患者さんからは、「家は良かった。リハビリを頑張って、また自宅に帰りたい」と喜びの声が聞かれ、家族からも「何とか無事にできました。また家に連れて帰ってあげたい」と喜ばれた。
例と通じて思うこと 
 病棟のスタッフ全員が、同じ目標を持って、患者さんの援助、指導を行っていかないと、患者さんや、ご家族を不安にさせる可能性があり、分からない事を相談できる病棟スタッフ間の協力が大切だと感じた。また、職種によって視点が違っており、他職種で協力することで色々な角度からアプローチできるので、個別性にあわせた看護やケアが提供できた。また、患者さんの思いを知らないと患者様やご家族の思いに寄り添った援助が出来ないことを感じた。
私が大切にしたいこと

 患者さんやご家族の思いをしっかりと聴いて、その思いにできるだけ答えられるように努力する事が大切だと感じた。また、看護師として患者様の立場に立ち、寄り添うことの大切さ、人間としての成長も必要だと感じた。

 

  
<学生のみなさんへメッセージ>
 学生の時は、実習・課題・テストなど大変な事がたくさんあると思いますが、日々、学ぶことや感じることがたくさんあると思います。学生の頃しかできないことを一生懸命に行って、学生生活を楽しんでください。

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