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『教育担当師長のつぶやき』 「原水禁世界大会参加2日目①」『教育担当師長のつぶやき』 「原水禁世界大会参加2日目①」

京なーすちゃん

『教育担当師長のつぶやき』 「原水禁世界大会参加2日目①」

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こんにちは。 
教育担当師長の“こころ”です。
  
少し間が開きましたが、原水禁世界大会参加シリーズを再開いたします。
今回から、2日目に突入です。
2日目は、朝6時に起床し、ホテルで朝食です。
息子と一緒に、お腹一杯の朝食をとりました。
そして、分科会へ出発です。
世界大会2日目は、多くの分科会が開催されました。被爆者の話を聞く分科会や、核燃料サイクルについて学ぶ分科会などがありました。その中で私たち親子は、息子がじっと座って聞いているのが難しいかと思い、動く分科会に参加しました。内容は『原爆遺跡・碑めぐり』です。
午前中は広島逓信病院旧外来棟、広島城、放射線影響研究所を回りました。
逓信病院は、病院自体も被爆し、医療器具が焼失したにもかかわらず、職員が駆けつけて被爆者の治療を行ったそうです。同じ医療者として、自分の病院が災害にあった時、自分の家族も災害にあっているでしょうし、その中で病院に駆けつけ職務を全うできるだろうか?といろいろ考えさせられました。当時の医療従事者の使命感に感銘を受けました。
広島城敷地内は、当時軍の司令部が設置されていたということでした。実際に司令部があった防空壕の中にも入りました。実際に広島に行き、たずねて歩かないと学べないことだなと思いました。

放射線影響研究所は、最初アメリカが作ったそうですが、被爆者の検査をするが、治療はしなかったそうです。これから先アメリカに核兵器が使われた時のために被爆者の身体を研究したのではないかということでした。確かに、核兵器が身体に及ぼす影響を研究することは大切かもしれませんが、研究だけして治療をしないことは、医療従事者としては許せないことです。このことをしっかりと心にとどめておきたいと思いました。
   
  
これで、午前中の分科会は終了しました。
午後の分科会までに、小学校の体育館でお昼ご飯を食べました。
午後の分科会に関しては、次回紹介いたします。
  
では、まだシリーズは続きますので、ご期待を!
“こころ”

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