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『にちゅ~なひとびとの出来事』シリーズ「リバー」さん『にちゅ~なひとびとの出来事』シリーズ「リバー」さん

京なーすちゃん

『にちゅ~なひとびとの出来事』シリーズ「リバー」さん

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こんにちは。
教育担当師長の“こころ”です。
  
この間、ずっと研修日誌ばかりでしたので、今回は久しぶりに“にちゅ~なひとびと”シリーズを紹介いたします。
話していただくのは中堅看護師の“リバーさん”です。
“リバーさん”と、“こころ”は長く病棟で一緒に働いてきた関係です。まあ、仲の良い後輩という位置づけですね。
で、今回はリバーさんに『看護師になった理由』について話してもらいました。
どうぞ。
  
初めまして。
今回は、私が看護師を目指したきっかけから、何を大切にしながら今まで働き続けているかを話してみたいと思います。
 私の小さい頃の夢は、保母さんでした。ま、小さい頃の夢ですからそこまで保母さんに執着していたわけではなく、ケーキ屋さんにも憧れましたし、小学生の卒業文集には獣医と書いていました。
 そんな私が最終的に看護師を目指したのは、友人が目指していたという簡単な理由と、母親が小学校の高学年の頃から入退院を繰り返し、母親から「看護師になったら。」「看護師さんはすごい。」と何度も勧められていたことが、きっかけです。
 父親からは「看護師は大変な仕事やから止めとけ。」と反対されていましたが、私はその反対を押し切りました。
 そして、いざ看護学校に入学すると、しんどい実習に負けそうになりながらも、なんとか看護師になることができました。
 入職してから、いろんな患者さんとの出会いや別れがありました。
 特に印象に残っている患者さんは、高齢の肺癌の末期の患者さんで、何かケアをするとどんなに自分がしんどくても、私達看護師に「ありがとう」という言葉をかけ、笑ってくれていました。その患者さんは、肺炎を併発し他界されましたが、今でも忘れることができない患者さんの一人です。
 入院時は、とてもしんどそうにしている患者さんが、退院時には笑顔で帰っていく。私がケアしたことで、患者さんが笑顔を見せてくれる。寝たきりの患者さんで、意思疎通のとれない方でも、その家族との関わりで家族が笑顔を見せてくれる。私達看護師の仕事は、全てが患者さんの笑顔が見れるものではなく、時には怒られることもあります。それでも、少しでも早く患者さんに良くなって欲しいからこそ、患者さんの嫌がることも行います。早く良くなって患者・家族が見せてくれる笑顔に繋げるために・・・。
 病院は今では、サービス業と言われています。そのため、患者さんからケアに対し看護師なのだからやって当たり前と思われていることも少なくありません。しかし、中には私達看護師にねぎらいの言葉をかけてくださる方もいます。そんな患者さんの言葉に支えられながら、私は今も看護師を続けることができています。
  
  
どうでしたか?
看護師はみんな日々患者様からいろいろな思いを受け取りながら、頑張っていることを分かってもらえたでしょうか・・・?
  
では、また。
“こころ”

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