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『教育担当師長の研修日誌』シリーズ「2010年度卒2技術研修第1回目」『教育担当師長の研修日誌』シリーズ「2010年度卒2技術研修第1回目」

京なーすちゃん

『教育担当師長の研修日誌』シリーズ「2010年度卒2技術研修第1回目」

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こんにちは。
教育担当師長の“こころ”です。
  
本日は、2010年度第1回目の卒2研修の様子をご紹介いたします。
この間、卒1研修、卒3研修をご紹介してきました。なかなか卒2研修が出てきませんでしたが、もちろん卒2研修も充実した内容であります。ただ、開始が5月からと卒1・3と比べると1か月遅いので、ご紹介が遅れました。
  
では、どのような内容で行ったかということですが、卒2生における年間の二大課題は事例の取り組みと看護観のまとめです。
看護観は年度末に昨年度まとめた卒1生での看護観を再び練り直しまとめるというものです。そのため、まだ取り組みは後の方になります。
一方、もうひとつの課題である事例の取り組みは、約半年間かけて進めていくものなのです。
この1年間働いてきて、気になった事例や悩んだ事例などを選択し、今一度看護過程を展開し、よりよい看護を実践していくために取り組んでいくのです。卒2生にとっては一大イベントですね。
今回、その事例についてオリエンテーションを行いました。そして、事例の取り組みに活かしてもらうため、看護介護倫理というお題で、グループワークも行いました。
看護介護倫理については、卒1生の時に『治療上必要であるにもかかわらず認知症のため点滴を自己抜去されてしまう患者』について、一度グルーワークを行っています。今回はその研修内容を復習してきたうえで、『癌ターミナル患者の告知の問題』について、同様にグループワークしてもらいました。

「卒1生の時よりも、少しグループワークも援助することなく進むようになってきている!!」と、親心かかってに思ってしまい、その成長を感じる“こころ”でした。
今後は研修だからではなく、普段の業務の中で倫理的問題に気付き、話し合っていけるようになっていければうれしいですね。
  
ということで、現在卒2生は事例の取り組みについて悩みつつ、頑張っているところです。遠くからの応援よろしくお願いいたします。
  
では、また
“こころ”

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