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『教育担当師長の研修日誌』連載⑦「卒2研修【災害医療】」『教育担当師長の研修日誌』連載⑦「卒2研修【災害医療】」

京なーすちゃん

『教育担当師長の研修日誌』連載⑦「卒2研修【災害医療】」

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こんにちは。
教育担当師長の“こころ”です。

今日は、昨日に続いて研修日誌です。

お題は「卒2研修」です。

先週、「災害医療」をテーマに研修を行いました。
  前半は、講義です。昨年度まで当院で教育担当師長(つまり私の前任者)をされていた方に(今は看護学校の先生です)、お話していただきました。当院(京都民医連第二中央病院)は、民医連という全国組織に属しているため、ひとたびどこかで災害が起これば、要請に応じて全国から支援に駆けつけることがあります。今回の講師の方も、阪神淡路大震災の時に、病院から支援のため駆けつけられました。
  その時の実体験を基に、講義をしていただけました。研修生にとっては普通の講義とは違い、少しリアリティを感じることができたのではないでしょうか。
  普段働いていると、災害を身近に感じることはほとんどありませんが、日本は地震大国です。それに京都には多くの活断層があります。いつ、いざという時が来るかわかりません。その時のためにも、少しでも災害医療を学んでおきたいものです。

  次に後半ですが、病院で火災になった時を想定して、避難経路や患者様の対応方法をグループワークしました。
  当院でも定期的に防火訓練を行っていますが、なかなか全てを覚えることは難しいです。実際に火災に遭遇したスタッフは、焦ってしまうでしょう。それを少しでも、緩和するために、グループワークを行いました。話し合い、避難方法を検討する中で、今まで知らなかったことや、曖昧になっていたことを、理解することができたようです。
  

  私たちは、看護師です。いざという時に少しでも多くの命を救えるよう、災害医療を学ぶ必要性があると、再認識することができた“こころ”でした。
  でも、災害は起こってほしくないですよね。戦争という人災も・・・(本日から民主党政権になり、戦争をする国にならないか心配しています。)。

研修の写真を撮り忘れました。すみません<(_ _)>・・・。



☆“第二中央百景⑦「気分転換ボード」”
 南館の3階病棟では、入院中の患者様や、そのご家族様に、少しでも入院に伴うストレスを軽減し、気分転換をしていただくため、病棟の掲示ボードに、季節に合わせた写真や記事を載せています。ひととき、気持ちが和らげばうれしいですね。

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