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京なーすちゃん

7年目看護師の“キラッと看護観”をご紹介

2022.06.08
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“患者の訴えから出発する”看護

あすかい病院看護部では、看護学生への指導方法を学ぶ実習指導者養成講座へ毎年中堅看護師を派遣しています。

今回は、その事前レポートで提出された急性期一般病棟:7年目看護師の看護観の一部をご紹介します。

“患者の訴えから出発する”看護

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看護学生の時から“患者の訴えから出発する”、“医療者ではなく患者中心で思いや願いに寄り添った”看護を大切にしてきた。

しかし、実際に現場で働いてみると、その看護は決して簡単なことではないと感じている。

例えば、自分から訴えられない患者さんが多くいるということがある。ただ、毎日患者さんと関わる中で、言葉を発せない患者にも日々変化があるということが分かった。患者さんが日々どんなことを感じているのかを観察し想像することも「患者さんの訴えから出発する」という看護につながるものだと考えている。

また、関わりにくさを感じる患者さんもいることがある。高圧的であったり、コミュニケーションが取りづらかったりすである。ただ、少しずつ仕事に慣れていくうちに、すべての患者さんには患者さんそれぞれの生きづらさ、悩み、喜びがあるのだと理解できるようになってきた。この患者さんは関わりにくい方だ、と一面的に捉えるのではなく、一歩踏み込んで患者さんが抱える困難を想像してみることで、別の一面に気づけることがあるとわかった。

どのような立場に置かれた患者さんに対しても、根気強く関わり、訴えに耳を傾けること、そしてよりよい生活のために支援していくことが、患者さんの尊厳を守ることにつながるのだと日々感じている。今後も、自分の看護の軸として、この思いを大切にしていきたいと思う。

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どうでしたでしょうか?

看護観は人それぞれです。私もこの看護観から学ぶことができました。

実習指導者養成講座頑張ってください。

#京都 #民医連 #あすかい病院 #看護 #看護部 #看護観

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