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『教育担当師長の研修日誌』シリーズ「卒1看護技術研修3回目」『教育担当師長の研修日誌』シリーズ「卒1看護技術研修3回目」

京なーすちゃん

『教育担当師長の研修日誌』シリーズ「卒1看護技術研修3回目」

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こんにちは。 
教育担当師長の“こころ”です。
  
本日も、6月に開催した研修である卒1技術研修についてご紹介いたします。
テーマは「膀胱留置カテーテル・導尿/心電図/医療機器」についてです。
  
卒1生も、この研修の時期には、入職して早くも2ヶ月半が経過しています。とにかく1日の流れを覚えることから、この頃には少しずつ1人前に看護が提供できるよう日々看護技術を覚える時期に変化してきています。
病棟に配属後すぐに必要になる看護技術については、入職時と4月の終わりに研修を行っていますが、今回のテーマに関しては、場合によってはこの研修までに経験する事がない場合もある技術項目です。そのため、4月に多くの技術項目を研修で学んでも、実際に経験していないものは、なかなか頭に入らないこともあり、このテーマは入職後2ヶ月が経過したこの時期に開催しました。
研修生の中には先輩が実施しているところを見学しているものもいますので、ここで振り返りを行うことで、より学びを深めることができるという狙いがあります。
  
で、どうだったかと申しますと、膀胱留置カテーテル・導尿は、研修生全員が演習するにはちょっと時間が足りませんでしたが、実際の物品を見て、触って、先輩からコツを聞いて、いろいろと学べたようです。

心電図に関しても、毎日毎日検査を行っている検査技師さんに講師を引き受けてもらい、男の卒1生に患者役をしていただき、実際に心電図検査の実演をしてもらいました。紙の資料だけでは理解しきれないことを、実際に目で見てもらうことで、より理解が深まったことと思います。
  
医療機器に関しては、臨床工学技師さんに講師をしていただき、身近な医療機器である輸液ポンプやモニター心電図や、これから先使うこともあると思われる除細動器について、そのメカニズムや操作方法を学びました。これは少し電気工学的な部分もあり、難しかったようです・・・。
  
このように、毎回言っていますが、実際のものに触れ、体験することでより学びが深まるようにしている技術研修です。
この研修を通して、看護の安全性が向上することを願っています。
  
7月になり、いよいよ疲れが出てくる頃です。
無理せず頑張れ!!卒1生!
  
では、また 
“こころ”

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