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京なーすちゃん

『教育担当師長の研修日誌』シリーズ「卒3研修(災害医療・看護介護倫理)」 記事をクリップする

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こんにちは。 
教育担当師長の“こころ”です。
  
本日は、6月に開催した卒3研修についてご紹介いたします。
テーマは「災害医療・看護介護倫理」です。
   
災害医療は、卒1生の時から講義を受けてきています。でも、なかなか身近に感じるのはむずかしく、“理解”ではなく“知る”のが到達になります。
講義は、教育委員に担ってもらいました。昨年度、この講義を行うために、研修にいくつか行っていただき、準備をしていただきました。
では、どうだったかといいますと、良い意味で楽しく学べたようです。実際の病棟へもラウンドし、災害時に危険な場所などをチェックしてもらいました。このように意識して危険な場所を見ることで、その次からはそのようにみる視点がつくと思います。すべて意識するところから始まりですね。
最近はあまりありませんが、当院は全国規模の民医連という組織に属していますので、もし全国のどこかで災害があれば、支援の要請を受けることがあります。党員から派遣したのは大分前になりますが、阪神淡路大震災や新潟の地震などに職員を派遣しました。
災害は起こってほしくはないものですが、いつか起こるのも事実です。今日の学びがその時に少しでも役立てばと思います。
  
 看護介護倫理については、卒3研修では研修の中で何かをするのではありません。卒3生は、卒1~2で学んできたことを現場で実践していただくのです。この研修ではその方法をオリエンテーションしただけです。それぞれの研修生の所属部署において、実際に関わっている患者様について倫理的に気になるところを、所属部署のスタッフとカンファレンスするのです。そして、その学びをレポートし、卒3研修で報告するのです。このように、集合研修ではなく、現場で実践することで、より到達が上がるのですね。でも、この実践をするために卒1から2年かけて、集合研修にてグループワークをして学ぶのです。なかなか気の長い話ですよね。でも、この手間が良い看護師を育てると思って、教育委員は日々頑張っているのです。ご理解よろしくお願いいたします(・・)/~~~。
  
良い学びが得られるカンファレンスが開かれていることを期待して、発表の日までま待ちましょう!!
  
  
では、また 
“こころ”

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