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『教育担当師長の研修日誌』シリーズ「卒2研修(保険制度・接遇)」『教育担当師長の研修日誌』シリーズ「卒2研修(保険制度・接遇)」

京なーすちゃん

『教育担当師長の研修日誌』シリーズ「卒2研修(保険制度・接遇)」

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こんにちは。 
教育担当師長の“こころ”です。
  
看護部の初期研修は、1月までほぼ毎月研修があります。つまり、毎月3回(卒1、卒2、卒3)の研修があるわけです。
この間、私が裏の顔である皮膚・排泄ケア認定看護師の業務している事で、ブログの更新が遅れ、どんどんご紹介する研修が溜まっていっている状態です。
ということで、まず本日は6月に行われた卒2研修のことをご紹介いたします。
  
6月の卒2研修では、保険制度と接遇について学んでいただきました。
保険制度に関しては、卒1生の時に介護保険制度・医療保険制度について講義を受けております(理解するところまでは至っていませんが)。そのため、今回は障害者自立支援法や特定疾患医療について、地域支援室の室長からお話ししていただきました。内容的にはとても難しく、こちらに関してもなかなか理解することはできませんでしたが、このような制度があるということ知ってもらうだけで良かったと思っています。実際、教育委員としての研修の目標は「理解する」ではなく「知る」ところに設定しておりました。何も知らないことを理解することは困難です。ただ、一度知ったことを、また聞く機会や実際に病棟で関わることができれば、そこでは理解することもできると思います。今回はそのきっかけを作ったという認識なのです。
 研修生の評価は低かったため、改善点はあるのですが、とりあえずは目的通り!!という感じでした。
  
 
 研修の後半は、接遇についてのグループワークです。
 これは、“こころ”がどうしても今年度組み込みたかった研修なのです。それは何故か?と言いますと、病棟で後輩のスタッフが患者様と話すところを聞いていると、どうしても敬語が使えていないことがあります。患者様と看護師の関係を、一種のサービス業という捉え方で考えると、しっかりと敬語が使えなければいません。ただ、一般のサービス業とは少し違うという捉え方をすると、信頼関係を築くという目的のために、敬語を使用しないこともあり得ると考える事ができます。ちょっとややこしいですが・・・。
 つまり、患者様との関わりが長く、その間に信頼関係があり、お互いに納得している場合は、敬語を使用すると逆に距離感をとってしまっていることになるので、少し親しい間柄の言葉遣いを使用していることがあるということです。
 しかし、個人的には、後輩スタッフがそこまで意識して敬語を使用していないかと言われれば・・・、そうでないと思っています。業務の慣れからつい敬語が使えていない状況なのではないかと・・・。
 このような思いがあり、今年度接遇研修を行ったのです。内容としては、看護師が患者様と敬語を使用せず会話をしている一場面を、色々な関係者の視点から考え、交流してもらいました。
 結果としては、それぞれ普段の自分の言葉遣いについて振り返ることができ、研修を通して考えた言葉遣いに対する自己の考えを述べることもできていました。その意見を聞いて私も色々考える事が出来ました。とてもよい研修となりました(T_T)。良かった、良かった。
  
というように、6月の卒2の研修は終了したのでした。
  
では、また 
“こころ”

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