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新連載『教育担当師長は見た!当院のキラッと看護・介護』新連載『教育担当師長は見た!当院のキラッと看護・介護』

京なーすちゃん

新連載『教育担当師長は見た!当院のキラッと看護・介護』

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こんにちは。教育担当師長の“こころ”です。
今回は、またまた!!新連載をスタートさせたいと思います。
新連載第3弾のその題名は「教育担当師長は見た!当院のキラッと看護・介護」です!!
わかる方はわかると思いますが、題名にはあの有名な2時間サスペンスドラマの言葉を拝借しております。まあ、それはさておき、その内容はと言いますと、当院(京都民医連第二中央病院)では、日々病棟や外来において看護師・介護士が患者様のケアに励んでいるのですが、その中で私がたまたま聞くことができた「これは良い看護・介護ができている」という出来事を紹介していくものです。この文章を読んでいただくことで、少し当院の看護を知ってもらえたらと思います。

では、早速連載①「最後の鍋パーティー」についてお話いたします。
少し前の話になりますが、ある患者様は治療費などの問題で、なかなか病院に来ることができず、当院に来られた時はすでに、手遅れの状態でした。その方は、それまでの色々な人生の出来事を通して、人間不信に陥られており、他人に笑顔を見せることがなかったそうです。入院されてこられてからも、同じ状況でした。病気は徐々に進行し、残された時間も少なくなっていきました。その様な中で、病棟の看護師は、何かこの患者様に心地よく過ごしてもらえることができないか、カンファレンスを行い、知人を集めて鍋パーティーをすることにしたそうです。すると、その患者様はそれまで食欲不振でなかなか食事をとることができなかったそうなのですが、その時は「おいしい」と言われ食べられたそうです。そして、その時表情には“笑顔”があふれていたそうです。その後、間もなくして息を引き取られたそうですが、この話を聞いた時、私は最後に“笑顔”を引き出せる看護ができ、良かったのではないかと思いました。自己満足になってしまうかもしれませんが、そのような看護を提供できた看護師が当院に居ることに、うれしさと共に、誇りを感じました。
 看護師不足などの影響で、全てにおいて良い看護ができているとは言えないませんが、このような取り組みができる看護師・介護士集団をスタッフ全員で協力して、作っていきたいと思います。

 簡単な紹介でしたが、今回はこれにて終わらせていただきます。

 連載を始めた3シリーズは、随時更新いたしますので、またお立ち寄りください。

“こころ”

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