8月28日土曜日に、奨学生のつどいをオンライン開催しました。
対象は卒年以外の学年で、19名の奨学生が参加しました。
谷淵副看護部長による開会あいさつとスライドを使っての自己紹介のあと、SDGsとジェンダー平等について学習しました。
SDGsはよくTVなどで話題になっているので、なんとなくは知っていたけれど、一つ一つの目標について詳しくは知らなかった、という学生が多かったです。
SDGsとジェンダー平等についての感想
「今までLGBTという言葉は知っていたが、どのように対応していくのかという議題になった時に、LGBTについての知識が浅かったのですぐに考えることができなかったです」
「看護師にとって大切なことを学べました。こういう機会がないとあまり考えないことだなと感じたのでとても良い機会になりました。改めて学んだこと、新しく学んだことを今後の実習に活かしていきたいと思います」
学習のあとは休憩をはさんでグループ対抗の医療情勢クイズをしました。
クイズは社会情勢、医学、看護のそれぞれの分野からの出題だったのでなかなか難しかったですが、看護学生として1年先輩のグループが1位をとり面目躍如となりました。
クイズの感想
「楽しかったです。情勢問題は勘で解いた部分もあったが、国試問題は自分の力で解くことが出来た。去年の倍くらい点数が取れていた。日々の少しの勉強も力になっているのかな、と感じることが出来たので良かったです。今後も勉強をもっと頑張ります」
最後は鴨川法人看護部長があいさつをして終了しました。
コロナ禍で対面はできませんでしたが、オンラインで学習交流することができてよかったです(*^_^*)
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