


今年度入職した新人看護師さんらを対象にした「ラダーⅠ研修」が始まっています!
この日は経管栄養法、浣腸/摘便、導尿/留置カテーテル、吸引法などと、看護技術の基本をみっちり学ぶ日でした。
グループに分かれての演習を実施しながら理解を深めました。
演習の場では失敗もOK。沢山挑戦しながらみんなで学びあいました。
別の日には排泄・褥瘡ケアを学びました。
講師は皮膚・排泄ケア認定看護師(WOCナース)の河村主任です。排泄のしくみ、おむつの装着、褥瘡のケアや予防方法について学びました。リハビリスタッフや看護補助者も一緒に参加し、多職種連携でのケアの重要性を共有しています。
感想を紹介します!
・排泄は生きていく上で欠かせないことであり、自分でしたいこと、羞恥心が大きいことであると学べました。また、オムツ排泄では褥瘡の形成や陰部感染のリスクであると学べ、排泄ケアの必要性が理解できました。
・着衣の乱れや患者さんが訴えたいかもしれない不快感を気づける様に努め、少しの気づきで防げるかもしれない様子を改めて実感しました。
・褥瘡が元々ある患者でも、処置や体位交換などすれば褥瘡が治ることに驚きました。 寝たきりの患者には同じところに負担がかからないようにクッションを活用するなど入院してきた時より、患者の状態がひどくならないようケアすることが大切だと学びました。
お疲れ様でした!
これから仲間と一緒に一歩ずつ成長していきましょう!
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