


この日のテーマは「移乗・歩行介助」「食事介助」です。
はじめに理学療法士より「ボディメカニクスの8原則」を学び、グループに分かれて演習を行いました。起き上がり、ベッドから車椅子へ、患者役・介護者役を経験しながら積極的に実践しました!
~感想を紹介~
・「支える場所や位置の調整、安全確保のための工夫などがわかった。病棟での実践に活かしたいと思う。
自身の重心を低くし、患者を安心安全に移乗する方法を学べました。」
・「患者さんの姿勢を整えることも大切だけど、自分の姿勢を整えることも大切だと思いました。」
また言語聴覚士からは、摂食嚥下のしくみ、摂食嚥下障害についての講義を受け、当院の入院時口腔・摂食嚥下機能アセスメントシートや窒息回避食について学びました。食事介助のポイントや口腔ケアのコツなども教わり、演習ではブロッカゼリーやハッピーターンを用いて意識をして咀嚼してみたり、食事介助の実践を行いました。
~感想を紹介~
・「自分で介助を受けることで、目線を合わせることや声掛けをすること、食材を見てもらうことの大切さなどがわかった。」
・「嚥下の時の姿勢や一回量、視線など工夫することで誤嚥リスクが大きく減ると感じた。食事は小さい頃から続けていることで患者にとって嬉しい、楽しいことである可能性が高いと感じ、できることなどを守ってあげることが大切だと感じました。」
別日では「採血・静脈注射演習」を実施。翼状針採血、血糖測定、留置針穿刺・固定・輸液につなげる演習を行いました。針刺し対策についての説明も受けました。
~感想を紹介~
・「採血や注射は侵襲の大きい処置であり、患者さんに心身ともに負担が大きいと感じました。そのため、声掛けをしっかり行う事が大切だと感じました。神経の場所やもしもの時の対策、針刺しのリスクなど勉強しておくことが多くあり、学びが深まりました。」
・「準備をしっかりすることや針刺しの危険性を改めて自覚することができました。 また、病棟内ではたくさんの患者さんが必要としている点滴など技術を向上させていきたいとまた強くおもいました。」
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