


8/24に、1年目看護師を対象とするラダーⅠ研修を実施し、8名が参加しました。
今回のテーマは「ケースレポートオリエンテーション」「看護の基本となるもの」「医療保険・診療報酬」「地震・火災対応」です!
研修目標は、
①診療報酬、医療・介護保険の基本的な仕組みが分かる
②施設内の消火設備の定位置と避難ルートが分かる
災害発生時の初期対応、メンバーとしての初期行動が分かる
の二点です!
前半は、当院の回復期リハビリテーション病棟の看護師が講師を務め、医療保険、診療報酬の仕組みについて学びました。今年度の改定内容や院内の変化も含め、質疑応答も交えながら理解を深めました!
~感想はこちら~
「患者さんからお金のことを心配されて聞かれることも多かったため、教えていただいた知識を使って不安を少しでもなくせるようにしたいと思った。」
「自分が行ってる処置などは診療報酬が発生してると知りカルテに必ず記載する必要があると学んだ。とれる加算はしっかり取ることが病院のためになると学んだ。」
後半は、「火災時対応」の初期行動についての学びました。講義を受けた後、所属部署の地図を持って実際にラウンド。それぞれ自分たちの所属する部署で消火設備の定位置と避難ルートを確認しました。
また地震時マニュアルについての説明を通して、初期行動や避難誘導についても理解を深めました。
~感想はこちら~
「実際に起こった時に戸惑ってしまうと思う。リーダーの指示に従いしっかり動けるようにしたい。消火器・消火栓などの位置を確認できたためしっかり動けるように覚えておきたいです。」
「とにかく焦らず対応したい。事前に消化器や非常階段の場所を把握しておくことが安全・確実な避難に繋がると感じた。」
「夜勤など人の少ない状況で災害が起こった場合、一人ひとりの動きが特に重要になると思うので、リーダー任せにせず考えて動けるようになりたい。」
研修で得た学びと防災への意識を、明日からの看護実践にしっかり活かしていきます!
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