


6/18に、主に3年目看護師を対象とするラダーⅡ②研修を実施し、8名が参加しました。
今回のテーマは「フィジカルアセスメント・ACLS」です!
研修目標は、
①身体・精神・社会的・スピリチュアルの視点で得た情報をアセスメントできる
②ACLSが理解でき、技術を獲得できる
の二点です!
前半は、“急変のサインを見逃さない・報告のコツ”・“高齢者の特徴”をテーマにフィジカルアセスメントの演習を行いながら学びました。
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「早めの異変に気付けるのは看護師のポジションなのでアセスメントが的確であればあるほど早期治療や診断に繋がるため、技術と知識を磨いていきたい。」
「仕事で無意識に使っていることがフィジカルアセスメントだったことを知りました
普段の看護に活かしたいと思います。」
後半はグループに分かれ、ACLSのシミュレーションを行いました。ACLS手技については未だ経験が少なく、難しそうな様子も見受けられましたが、その中でも「自分にできることを担う」「リーダー業務も担っていくので、他職種との連携、ご家族への連絡等のイメージ作り」について深く学ぶ時間となりました。
~感想はこちら~
「今後、夜勤リーダーが始まるので、緊急応援が必要な際に動けるようにもう一度内容の振り返り、イメージトレーニングできたらと思います。」
「去年の研修で分かったつもりになっていましたが、今日実践となると何をすればいいのか思い出せず、定期的に振り返る必要があると痛感しました。機会が少なく知識や技術として定着しないので、EMコールに行くようにします。」
3年目となり、患者さんを一番近くでみている看護師として、異変を早期に見つけ根拠を持って医師・先輩に相談する力がより一層求められます。今回の学びや気付きを活かして頑張ってください!
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