


1月、ラダーⅠ(1年目)研修の集大成となる「看護観発表会」を開催しました。
1年間の経験を振り返り、「大切にしている看護」を1600文字以内のレポートにまとめ、同期の前で発表しました。
発表の中身について
発表の後は、先輩(実地指導者)からのメッセージカードのプレゼントが!みんなとっても嬉しそうに読み耽っていました。
◎参加者の感想
・みんなの看護観を聞いて、看護には正解が一つではなく、それぞれの経験や価値観によって捉え方が大きく異なることを改めて感じた。患者さんに寄り添う姿勢を大切にしている人、専門的知識や技術を重視している人など、さまざまな考え方があり、どれも看護にとって欠かせない視点だと思った。
・異なる場所で働く同期の、そこでしか得られない学びが聞けて良かった。同じ看護師という立場でも環境の違いで見る患者や関わりの中で感じることが違い、新しい視点の考えとして学びになった。
・皆の看護観を聞いて更に看護師として頑張っていきたいなと改めて実感しました。看護師としてまだまだ未熟な部分が多いですが、日々の学びや患者さんとの関わりの中で更により良い看護を提供していきたいです。
「正解は一つじゃない」「仲間の視点を知って視野が広がった」と、また一歩、看護師として成長した姿が見られました。
あすかい病院では、技術だけでなく、こうした「心」の成長も大切にしています!
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